2008年05月12日

「「仕組み」仕事術」の中で引用されていた本

 泉 正人さんの最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術内で、引用されていた本。

 書評によっては、他の本の寄せ集めなんて書かれていたが、逆に考えれば、他の本のエッセンスを上手に集約しているとも言える。

 引用されていた言葉は、どれも本質な言葉であると思われるので、引用元をぜひ読んでおきたいと思う。


千円札は拾うな。千円札は拾うな。
安田 佳生


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 優秀な人にたくさんの仕事をさせてしまうと、その人が持つ最も大切な能力が発揮されなくなってしまう。その最も大切な能力とは、「新しいものを生み出す能力」である。優秀でない人は、暇になれば暇になるだけで終わってしまうが、優秀な人というのは、暇な時間ができると、意識的に、あるいは無意識的のうちに、それを「考える時間」にあて、そして実際、必ず何か新しいものを生み出す。優秀な人に「自由な時間」を与えるほど効率のいい戦略はない。


リクルートのDNA―起業家精神とは何か (角川oneテーマ21 A 61)リクルートのDNA―起業家精神とは何か (角川oneテーマ21 A 61)
江副 浩正


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 人に平等に与えられたものは時間である。時間の有効な使い方を知らないと大きな成功は難しい。


Den Fujitaの商法〈3〉金持ちラッパの吹き方 (ワニの新書)Den Fujitaの商法〈3〉金持ちラッパの吹き方 (ワニの新書)
藤田 田


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 『ノウハウ』とは「時間の使い方」だと解釈している。時間をいかに有効に使うかが『ノウハウ』なのである。


レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)レバレッジ時間術―ノーリスク・ハイリターンの成功原則 (幻冬舎新書 ほ 2-1)
本田 直之


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 問題なのは「忙しい」=「これ以上は何もできない」と思い込んでしまうことです。つまり、効率化する努力を放棄して、勝手に自分の限界を引き下げてしまうわけです。  そこで、もし「忙しい」と自認している人がいれば、ぜひ冷静に自問してみてください。その忙しさは、成功している起業の経営者を凌ぐほどでしょうか。あるいは一国の大統領や首相より時間に追われているでしょうか。そう考えれば、「自分なんかまだまだ甘い」ことがよく分かります。  世の中で成功を収めている人は、限られた時間の中で、いかに成果を出すかを突き詰めて追求している。だからブレイクスルーができるのです。  私の感覚で言えば、人が「忙しい」と感じるとき、まだ10倍程度の仕事はこなせると思います。かつて私がアメリカのビジネススクールで経験したように、信じられないほど膨大な課題に直面しても、考え方さえ変えることができれば、誰でも相応にクリアできるようになるものなのです。

 自分のやる気に他人の知恵や経験というレバレッジをかければ、何十倍、いや何百倍もの結果を出すことができる。


「儲かる仕組み」をつくりなさい----落ちこぼれ企業が「勝ち残る」ために「儲かる仕組み」をつくりなさい----落ちこぼれ企業が「勝ち残る」ために
小山 昇


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 管理職の中には、「マネジメントとは人を管理することだ」ととらえている人が多くいます。しかしそれは誤りです。「人の管理」と考えると、自然とその人物が好きか嫌いかで判断・評価してしまうからです。(中略)  では、管理職は何を管理すべきなのか。仕事です。これなら好き嫌いは関係ありません。だから仕事の管理をすればするほど、組織は明るくなります。


PRESIDENT (プレジデント) 2007年 4/16号 [雑誌]PRESIDENT (プレジデント) 2007年 4/16号 [雑誌]


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 ルーティンワーク化するということは、無意識化するということ。無意識の記憶を司る線条体が関与していると考えられます。繰り返すことで体が覚える。無意識だから苦にならない。そういう状態を一般的には、「集中している」と呼んでいるのです。


2分以内で仕事は決断しなさい―スピード重視でデキる人になる!2分以内で仕事は決断しなさい―スピード重視でデキる人になる!
吉越 浩一郎


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 社員のIQを5倍にしたり、労働時間を5倍に増やすのはまず不可能ですが、スピードならやり方しだいで5倍にできる。


即戦力の磨き方 (PHPビジネス新書)即戦力の磨き方 (PHPビジネス新書)
大前 研一


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 その人の生み出す付加価値によって、これからは百倍の格差が当たり前になる。


プロフェッショナル 仕事の流儀〈7〉プロフェッショナル 仕事の流儀〈7〉
茂木 健一郎 NHK「プロフェッショナル」制作班


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 「才能とは、努力を継続する力である」


ニックネーム opq at 22:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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